【飲み会スキル】強力な「酔い覚まし」の方法とは?

暑かった夏も終わり、
最近めっきり涼しくなってきましたね。
これから食欲の秋、
冬はクリスマス・忘年会シーズンを迎える。
サラリーマンにとっては、お酒の席が増える時期でもある。
私も職業柄、飲み会や懇親会に関しては、
かなりの場数を踏んできた自信がある。
幹事の経験も数多く、「飲み会のプロ(?)」といえるかもしれない。
しかしお酒というものは、節度を持って楽しむ分には問題ないのだが、
どうしても、度を越してしまうこともある。
「楽しいから」つい2次会、3次会までもつれ込み、
終電を逃してしまうのが、一番最悪なケースである。
体に与えるダメージを考えても、できるだけ避けたいものだ。
そして、お酒自体も飲み過ぎると色々なリスクが出てくる。
「これ以上飲んだらヤバそうだな」
という「意識のセンサー」が働いて自分でストップできればいいのだが、
楽しくてつい飲み過ぎてしまったり、
その日の体調によっては、普段より早く酔いが回ってしまったり、
気分が悪くなってしまう場合もある。
そういったパターンが危ない。
私は基本的に酔っ払うことはないが、
飲み過ぎて体調を崩してしまったことはある。
そういった事態をできるだけ避けるために、
今回は「お酒のリスクマネジメント」といえる
「酔い覚ましの方法」について書いていきたい。
まず、予防策としては「ウコンの力」「ヘパリーゼ」
などの悪酔い防止ドリンクが効果的である。
飲み会の前に「今日はメンバー的に、ヤバい飲み会になりそうだな・・・」
などと予想される時、
「ここ一番」という時には飲んでおいた方が安全。
毎回飲むようなものではない。
そして「飲み会中に酔いが回り過ぎた」
「なんかヤバそうなシグナルが出ている」
時には、下記の酔い覚ましの方法を試していただきたい。
自分に合った方法を見つけることが大切である。
- 冷水で顔を洗う 効果☆
トイレなどの洗面台に行き、冷水で顔を洗う。
目が醒めると同時に意識もハッキリしてくる。
カンタンだが、効果は小程度。
- 甘いものを食べる 効果☆☆
アルコールを肝臓で分解する際に糖分が必要になるので、
スイーツで糖分を摂るとアルコールが回りにくくなる。
しかし即効性はあまりない。
一次会の締めにパフェなどを食べるといい。
チョコレートが最も効果的という説あり。
- オレンジジュースを飲む 効果☆☆☆
オレンジ果汁には、
飲酒後の血中アルコール濃度を下げる機能があることが、
科学的な実験で証明されている。
果汁の濃度が高くないと効果は望めないので、
「バヤリース」や「なっちゃん」などはやめておこう。
- コーヒーを飲む 効果☆☆☆☆
個人的に最もオススメしたい。
即効性も高い。
カフェインの覚醒作用で、アルコールの酩酊感を相殺するイメージ。
テキーラを10杯飲んだ夜も、
コーヒーを飲んだおかげで体調を崩さずに済んだ。
アイスコーヒーの方がベターかもしれない。
自動販売機の缶コーヒーでOK。
- 全てを吐く 効果☆☆☆☆☆
最終奥義である。
「もう全部吐いて、楽になっちまいなよ・・・」
自分にOKサインを出そう。
効果は最強だが、体力を消耗するのでオススメはできない。
「吐くと決めたら全部吐く」という気構えでいこう。
中途半端は良くない。
ちなみに「メンバー8人中6人が夜通し吐き続ける」
という地獄の飲み会に遭遇したことがある。
私とKさんとでメンバーの介抱に奔走した経験も、
今ではいい思い出(?)である。
いかがだっただろうか。
今回紹介させていただいた
「酔い覚ましの方法」を用いて、
これからの「飲み会シーズン」を乗り切っていただきたい。
サラリーマンは体が資本。
「酒は飲んでも飲まれるな」である。
それでは今日はこの辺で。
明日は明日の風が吹く。
酒を水のように飲む者は、
酒飲みに値しない。
ボーデンシュテット