2025年と、来たる2026年という1年について
木下空です。
2025年、あと少しで終わりますね。
この1年、現状に対してなんとなく危機感を感じていたり、「変わらなければ」という焦りを感じていた方も多かったかもしれません。
ただ、その感覚は「正解」です。
今年は、時代の流れ的に
「準備」と「種蒔き」の1年だったんです。
水面下で根を張ったり、
新しいことを試行錯誤したり、
そんな時期でした。
そして、
2026年から、いよいよ新章へ。
本当の勝負が始まる年になります。
私が数ヶ月前から、
ずっとクライアントさん達に
お伝えしていることは、
「来年は本当に大事な1年ですよ」ということ。
もうすぐ訪れる「2026年」という年が、
どれほど重要な分岐点になるのか。
結論から言うと、
人類の歴史で見ても
超レアな「新章・始まりの年」です。
少し専門的な話をすると、
西洋占星術では、
今まで信じられていた常識や成功法則がリセットされ、「全く新しい世界の再定義」が起こるタイミングです。
東洋占術では、
「丙午(ひのえうま)」燃え盛る太陽の馬です。強烈な情熱とエネルギーが地上に降り注ぐ年。
数秘術では、
「ユニバーサル・イヤー1」
文字通り「1」からのスタートです。
ここで何を始め、どんな種を蒔くかで、今後9年間の人生の展開が決定付けられる。
西洋、東洋、数秘。
この3つの異なる視点が、
示し合わせたかのように揃って
「ゼロからのスタート」を指し示している。
こんなことは滅多にない。
まさに奇跡のような年です。
ただ、これは大きなチャンスであると同時に、
「飛躍していく人」と
「衰退していく人」
この二極化が起こる年でもある。
何によって運命が分かれるかというと、
シンプルに「どう生きるか」です。
とにかく、新しい行動をすること。
「今までの古い考え方」を捨てること。
自分から主体的に、覚悟を決めてやること。
2026年に限っては、
受け身で生きるとか、
様子を見るとか、
不安ベースで現状維持とか、
「今までの延長線上」で生きるとか、
本当に、やらない方がいい。
一気に悪い波に飲まれてしまいます。
人生で数回あるかないか位の
「始まり」の年ですから。
何を決め、どこに向かうかで、
人生の大まかな流れが決まってしまう。
それくらいのレベルなんです。
そこで重要になるのが、
あなた自身の「運命」をどう戦略的に扱うか、です。
私はあまり外では言ってないんですが、
コーチング以外にも
様々な技術や知見を修得しています。
「事業風水」というものも、その一つ。
風水って、単なる占いではなく
「物事の流れ」を見る学問なんです。
他にもホロスコープだったり、
姓名判断だったり算命学だったり、四柱推命も見ます。
人の心を扱うプロとして、
「運命」というファクターも、
徹底的に分析してきました。
世の中には、
星占いや四柱推命、姓名判断など
私達の身近にたくさんの「占い」があります。
ネットで検索すれば、
無料で診断できるものも溢れている。
ああいうものに対して、
私は、意味が「ない」とは言いませんが、
「ある」とも言いません(笑)
そこには、
長い歴史の中で積み上げられてきた叡智の、
ほんの表層しか残っていないからです。
そもそも、
こういった「先の流れを読む」という技術は
途方もない時間をかけて体系化されてきましたが、
じゃあ、
マニュアル通りの鑑定士と
超一流の鑑定士、何が違うのか?
それは結局、
最後の最後で「センス(感性)」なんです。
例えば、
ホロスコープで見たら「来年は良い年です」と出たのに、四柱推命で見たら「来年は耐える年です」と出る。
姓名判断では「穏やかな性格」と出たのに、算命学で見ると「激しい気性」が出たりする。
こういう矛盾って、普通にあるわけです。
で、結論から言うと、
どっちが正しいとかじゃなくて
「どっちも正しい」んですよ。
なぜか。
全ての人間には、
「陰と陽」があるから。
そして、人間に限らず
この世界の全ての理(ことわり)が
「陰と陽」で成り立っている。
その、一見矛盾する情報をどう読み解き、
どう取捨選択し、優先順位をつけるか。
そこに鑑定士の「センス」が問われるわけです。
そもそも私は、最初は鑑定などはやっていなかったんですが、よりセッションの質を高めるために、これらの技術を取り入れたという経緯があります。
ただ、私にとって鑑定結果というのは、
新たな発見というよりも「答え合わせ」に近い。
セッションでその人と対話し、
「あ、この人はこういう性質や強みを持ってるな」
と私が直感で感じたことが、
後で鑑定結果を見ると、
ほぼ、そのままデータとして出ている。
「やっぱりそうだよね」と。
これが、私の言う「センス(感性)」です。
そして、その全ての要素と、
私が独自に編み出した「ある技術」を統合したもの。
それが、今回お伝えする
総合鑑定レポート
「あなたの取扱説明書」
「人生の羅針盤」
「2026年の運勢図」です。
ざっくり
どういうものなのかというと。
単なる「占い」ではありません。
あなたの中にある「意識の設計図」です。
自分は何者で、何を成すためにここにいるのか。
それを、「論理」と「運命学」で読み解くものです。
内容は大きく2つ。
【あなたの取扱説明書】
これは、あなたの「全ての資質と矛盾」が書かれたもの。
【人生の羅針盤】
これは、人生の「シナリオ(脚本)」です。
さらに今回は、
「2026年の運勢図」と
「個別の質問への回答」もお付けします。
本当に大事な2026年をどう過ごすか。
何を決め、どこに向かうか。
来年の仕事・キャリアや人間関係の悩みにも、具体的な「最適解」を出します。
要するに、
あなた自身と、あなたの人生を
自由自在に動かしていくための
「運命の戦略書」です。
2026年、
古い地図はもう役に立ちません。
あなただけの地図を手に入れて、最高のスタートを切りましょう。
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