「つまらない人生」を諦める前に知っておきたい3つの事
この記事を書いている人 - WRITER -
職場性ストレス/組織マネジメントの専門家
元国営企業に17年間在籍。
派閥や忖度が渦巻く組織で、管理職として300名以上をマネジメント。
重大アクシデント、人間関係の悪化、チーム崩壊といった修羅場を何度も乗り越え、「成果に繋がる行動設計」「人間関係の立て直し」「チームの活性化」など、現場で数多くの問題解決と組織改善に取り組んだ経験を持つ。
これまで会社員・管理職・起業家・経営者など、1500名以上を支援。職場のストレスや人間関係の問題、成果が出せないスランプに悩む方へ、心理技術と現場知見を統合した「実践的かつ本質的な解決策」を提供。
売上アップ・転職・独立・人間関係の改善など、「理想の働き方」を実現するサポートをしています。まずは、公式LINEまたは体験セッションでご相談ください。
「人生がつまらない」
誰しも、
そう考えてしまうことがある。
最近、自分の「宿命」「運命」について考えることがあった。
自分の生まれた場所、自分の生まれた時代、自分の親、自分の生まれ持った顔、性別、身体。
そういったことは、自分で決めることができない。
それは「宿命」である。
いくら自分の出目を嘆いても、親を恨んでも、
生まれ持った身体を嘆いても、それは仕方がない。
いつまでもそこに囚われていては、先に進めないし、
人生が好転することもない。
そこで、思考がネガティブに振れてしまっている人は、
「どうせ自分の人生は、最初から悪い方に決まっているんだ」
「自分の不幸な人生は、どうあがいても変えることはできない」
「自分のつまらない人生は変わらない。人生なんて、死ぬまでの暇つぶしだ」
と嘆いたり、人生を諦めてしまう。
確かに、生まれ持った「宿命」は変えることができない。
しかし「運命」は、自分自身でコントロールし、引き寄せる事ができる。
例えば、
「人生を諦めた人間の運命」と
「人生と向き合い続けた人間の運命」は
果たして、同じものだろうか?
人は「人生という大海原」を、人それぞれの船で進んでいく。
「運命」とは、潮の流れのようなものだ。
流動的で、不確実で、先を予測することは難しい。
ボーッとしていたら、あらぬ方向に流されてしまうだろう。
だが、あなたが乗っている「船の舵」を握っているのは、あなた自身である。
敢えて、流れに身を任せた方が良い場合もあるし、
船の舵を最大限に切って、海路を切り拓く事も必要である。
無事その船が大海を渡り、目指す場所に辿り着くことができるか?
それは、あなたの「人生を生きる意識」次第なのだ。
海に潮目があるように、人生にも「転機」がある。
「転機」とは、人生の方向性が変わるきっかけとなる出来事である。
誰が見ても転機だと思われる時もあれば、
後で振り返ってみて「ああ、あれが転機だったな」と思う時もあるだろう。
そういった「転機」を、自分の運命を大きく好転させる「好機」とする事が出来るか。
その為には、自分という存在を俯瞰で見る「高い意識」と、
常に自己研鑽に努め、準備し続ける事が大切である。
もちろん、努力したから、必ず成功するとは限らない。
しかし、成功するには必ず努力が必要である。
いつだって「船の舵」は、自分自身が握っている。
あなたの「選択」や「決断」が、あなたの「運命」を決めるのだ。
あなたの船旅に、幸多からんことを願って。
明日は明日の風が吹く。
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職場性ストレス/組織マネジメントの専門家
元国営企業に17年間在籍。
派閥や忖度が渦巻く組織で、管理職として300名以上をマネジメント。
重大アクシデント、人間関係の悪化、チーム崩壊といった修羅場を何度も乗り越え、「成果に繋がる行動設計」「人間関係の立て直し」「チームの活性化」など、現場で数多くの問題解決と組織改善に取り組んだ経験を持つ。
これまで会社員・管理職・起業家・経営者など、1500名以上を支援。職場のストレスや人間関係の問題、成果が出せないスランプに悩む方へ、心理技術と現場知見を統合した「実践的かつ本質的な解決策」を提供。
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