「賛否両論」を歓迎する
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「仕事で結果を出すスキル」「無敵の人間関係を創る技術」「ストレスリーのマインドセット」「自分の能力を発揮する技術」を教える専門家。「職場性ストレス」の第一人者。自身も元国営企業に17年間在籍。派閥や忖度が横行する弱肉強食の世界で、異例の若さで管理職に昇進。300人以上の部下をマネジメントし、あらゆる「仕事のトラブル」「人間関係の問題」を解決してきた経験を持つ。活動開始から5年間で様々な業種の会社員/管理職、起業家、経営者、コーチ/カウンセラーなど約500名をコーチング、1500人以上にサポートを行う。コーチングの世界的権威から学んだメソッドと、自身の壮絶な人生経験に裏打ちされたコーチング技術は、社会人が抱える悩みや問題を解消し「現実の成功/内面の成長」を掴む技術として定評がある。
人生においても、
会社においても、
あなたが自立的に「自分の人生」を生きていこうとする時、
誰かがあなたを批判するだろう。
あなたが未体験のことに挑戦し、新しい世界に手を伸ばそうとする時、
誰かがあなたを止めようとするだろう。
「すべての人から賞賛を持って受け入れられる」
これは幻想である。
賛否両論こそが、最も自然な状態なのだ。
歴史を振り返ってみた時、
革新的なモノや人間が現れると、
異端として批判される→議論の対象になる→スタンダードになる
の3段階を辿る。
「プリンス」という世界的に有名なミュージシャンを知らない人は少ないだろう。
彼はデビューライヴ(ローリングストーンズの前座)で、
観客の大半からブーイングを浴びせられ、靴やペットボトルを投げ込まれ、
散々な結果に終わった。
彼は終演後、トイレで泣いた。
あれほど才能に溢れた天才ミュージシャンも、
スタートはそんなものだったのである。
あなたが何かにチャレンジする時、
周囲の批判を気にする必要はない。
批判する人間の目を気にする必要はない。
ただただ、自分を信じて、やり遂げる。
そして、
賛否両論を以て迎えられている、
今の状況を歓迎しよう。
面白いじゃないか。
「のぞむところだ」
武者震いしながら、進めばいい。
前のめりで、突き進めばいい。
あなたの世界を変えられるのは、あなただけである。
「獲りたい」などと言っていてはだめ。
「獲る」と決めれば取れる。
落合博満
この記事を書いている人 - WRITER -
「仕事で結果を出すスキル」「無敵の人間関係を創る技術」「ストレスリーのマインドセット」「自分の能力を発揮する技術」を教える専門家。「職場性ストレス」の第一人者。自身も元国営企業に17年間在籍。派閥や忖度が横行する弱肉強食の世界で、異例の若さで管理職に昇進。300人以上の部下をマネジメントし、あらゆる「仕事のトラブル」「人間関係の問題」を解決してきた経験を持つ。活動開始から5年間で様々な業種の会社員/管理職、起業家、経営者、コーチ/カウンセラーなど約500名をコーチング、1500人以上にサポートを行う。コーチングの世界的権威から学んだメソッドと、自身の壮絶な人生経験に裏打ちされたコーチング技術は、社会人が抱える悩みや問題を解消し「現実の成功/内面の成長」を掴む技術として定評がある。