【活動日誌】東京にてコーチングセッション
お疲れさまです。
今日は、東京にてコーチングセッションをしていました。
場所は、とある5つ星ホテルのラウンジ。
45階から見えるパノラマビューは、一面の青い空。
相変わらず素晴らしい。
メニューを見ながら、クライアントの到着を待つ。
「13000円のハンバーガー」が、いつも気になる。
フォアグラ入りだそうだ。笑
ピアノとヴァイオリンの生演奏が始まった。
落ち着いた、贅沢な空間。
毎月1回の、継続コーチングセッション。
今回が3回目である。
まず、会った瞬間から分かるクライアントの「変化」に驚く。
ごく自然な、それでいて溌剌とした笑顔。
コーチングセッションを開始して、更に驚く。
初回セッション時のような、自分に対する「否定的な言葉」が、殆ど出てこない。
コーチングによって「意識の抽象度」が上がると、
それまで自分で「問題」と思っていたことが、
問題ではなくなったり、簡単に解決できるようになる。
「過去」に生きるのではなく「未来」を志向し、
「前」を向いて進めるようになっていく。
前回(2回目)の変化にも驚いたが、
今回は、更に「ドラスティックな成長・変化」が感じられた。
継続でコーチングをしていると、
クライアントが、私自身が想定しているレベルを超えた「変化」を見せることがある。
そういった、人間が持つ「可能性」を目の当たりにする度に、鮮烈な感動を覚える。
むしろ「私も精進しなければ」と、
背中を押してもらったような気分になる。
しかし大切なことは、私がクライアントを「変えた」のではないということ。
クライアント自身が、心から「成長」「変化」を望んだ結果である。
私は、クライアントが望む目的地まで案内する「ガイド」に過ぎない。
もちろん、常に「最高のガイド」でいる為の努力は惜しまない。
コーチ自身が「圧倒的な成長」を志向しなければ、
効果的なコーチングを行うことはできない。
私自身、偉大なコーチからコーチングを受け、学び、
考えられないようなスピードで「変化」し「成長」してきた。
なぜ、コーチングによって、人間が本来持つ「可能性の扉」が開かれるのか?
そこには「コーチングの開祖」ルー・タイスの高潔なプリンシプル、
機能脳科学・認知心理学に裏打ちされた、明確なエビデンスがある。
私がコーチングのメカニズムを学んだ時、
まるで「優れた芸術作品のようだ」という感想を覚えた。
「感性とロジックの融合・構築」の結果、
クライアントは「魔法のような瞬間」を体験する。
そして、最終的にクライアントが得るものは、
あらゆる制限から解放された「精神的な自由」であり、
「人生を切り拓く力」である。
これからも、コーチングの素晴らしさを多くの人に知ってもらう為に、
活動していきたい。
人間の持つ可能性は「無限大」であると、
私は信じている。
明日は明日の風が吹く。